

米有力調査会社数社の米国におけるBtoB(企業間eコマース)の成長予測は、平均で2002年に約1兆ドル、2005年には5倍の約5兆ドルに達すると発表されています。そしてこの成長軌道は最近の景気後退や同時テロによっても変更のないシナリオとされています。5兆ドルといえば、現在の日本のGDP(国内総生産)の規模を上回ります。
EBPassは2000年の創業以来、この大潮流に照準を合わせ「日米を橋渡しする最強のeビジネスサービス企業になる」というビジョンを挙げてまいりました。昨今のビジネス環境は、インターネット時代に入り世界共通となりました。それは以下の内容に要約されます。
- 少量多品種生産
- 競争力優位の実現
- アジルマネジメント(俊敏な経営)
- コスト削減による経営効率化
- グローバリゼーション対応
これらの課題を達成する必要性があるからこそ、前述の成長予測になったものと思われます。また達成するにはeビジネスの導入が不可欠と言うことができます。EBPassは次の2つのステップでこの潮流に対応す
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る計画です。この潮流に対応する計画です。第1ステップは在米日系企業のお客様に対するeビジネス導入支援、第2ステップは日本の有能なビジネス向けWeb関連ソフトウエア「日の丸ソフト」の米国市場販売です。この2つステップは、世界最大の米国市場で、日本企業のプレゼンスを高める支援を行うという共通コンセプトに基づいています。
EBPassの経営理念は、「eビジネスを通して、在米日系企業と日本の産業社会の活性化に大きく貢献すること」です。特に上記の"日本の有能なビジネス向けソフトウエア「日の丸ソフト」の米国市場販売"は大きな意義があると考えています。日本のほとんどの工業製品、ゲームソフトやアニメーションはすでに米国市場に参入済みですが、ほとんどすべてのビジネス向けソフトウエア製品は米国から日本への一方通行で、米国への参入は古今未曾有の状態です。ところが近年日本ではベンチャー企業や産学協力の機運が高まり、日本発の優良なビジネス向けソフトウエアが登場しつつあります。よってEBPassは、同製品の米国市場販売を通して日本の産業社会に貢献して参りたいと存じます。EBPassはニューヨークに所在し、日米の商習慣を理解する強みを持っています。
以上、夢を大きく、社会貢献度も大きく、皆様に愛される企業を目指して努力して参りますので、どうぞよろしくご支援のほどお願い申し上げます。
森健次郎
社長兼CEO
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