1.一般的なご質問
1 - 1
Q.会議に参加するにはプログラムをあらかじめインストールする必要があるのか。
A.ありません。会議開催通知に含まれている会議URLにアクセスするだけで、必要なコンポーネントが自動的にダウンロードされます。ダウンロードサイズは約500キロバイトくらいです。ISDNですと1分程度の時間です。なおダウンロードは、最初にMeetingPlazaに参加したときのみです。
(プログラムが更新された場合には再度自動的にダウンロードされます)
1 - 2
Q. プログラムの起動に失敗する。
A. Windows2000をご使用の場合、Administrator権限のユーザーアカウント環境ではないとActive
Xコントロールの実行が出来ません。
1 - 3
Q.日本と会議をしたいが可能か。
A.インターネットですので、世界中の方と接続可能です。クライアント画面は、日本語Windowsなら日本語、それ以外は英語で表示されます。HELPページも同様となります。会議開催メールは、参加者ごとに英語と日本語からお選びいただけます。
1 - 4
Q.エンドユーザーサポート体制は。
A.当社MeetingPlazaのWebページhttp://mp.ebpass.comにサポート情報を掲載します。また、当社営業日の10時〜12時、午前10時〜午後6時まで電話によるサポートを行います。メールでのお問い合わせは24時間お使いいただけます。
1 - 5
Q.社内会議とは別に取引先とも打ち合わせを実施する場合、契約上の問題はありますか。
A.問題ありません。会議参加者は誰でも構いませんが、その際全ての参加者にTerm
& Conditionが適用されます。
1 - 6z
Q.サーバーの接続環境は。
A.MeetingPlazaサーバーは、NTTスマートコネクト社の高速回線を使用しています。
詳細についてはスマートコネクト社のデータセンター、パートナーズ
、ユーザーズページをご覧下さい。

2.お試し会議室
2 - 1
Q.お試し会議室に申し込んで評価したいのですが具体的にはどうすればよいのでしょうか。
A.お試し会議室は、こちらからお申し込みいただけます。
実際にお試し会議室に接続されるまでのフローはこちらになります。
2 - 2
Q.お試し会議室の試用期間はどの位でしょうか。どの機能までお試しで試用できますか。
A.お試し会議室は、こちらにてお申し込み頂き、その指定の日時のみご利用頂けます。
お使いいただける機能はほとんど商用版と同じで、映像・音声・テキストチャット送受信、資料共有が可能です。
商用版ではそれらに加え、通信機能の制御(特殊権限のある参加者が存在します) 、会議室管理ツール(予約、案内メール送信、メーリングリスト)があります。
2 - 3
Q.社内検証をしたいので複数でお試し会議室に申し込みたいのですが可能ですか。
A.可能です。当社のお試し会議室のお申し込み画面から、会議に参加される全てのお名前とメールアドレスをご入力下さい。
2 - 4
Q.お試し会議室は最大何拠点までの会議が可能ですか。
A.最大32拠点まで可能です。
2 - 5
Q.MeetingPlazaの起動時にCGI Error xxxxxxというエラーメッセージが表示されました。お試し会議室に申し込み、電子メールでお試しアカウントを受け取りました。指定のお試し公共会議室へのURLをクリックしましたが上記のエラーとなりました。
(別の例)会議開催通知を受け取りました。指定の会議室への入室用URLをクリックしましたが上記のエラーとなりました。
A.これは会議室アクセス用のURLが不完全な場合のエラーです。会議室アクセス用のURLはかなり長いです。電子メールソフトによっては、URLが途中で切れてしまう場合があります。URLは、“HTTP://asp1.meetingplaza.com...”で始まり、“PASS=xxxx”、あるいは、“LOGINDLG=FALSE”で終わります。もし、URLのリンクが途中で切れている場合、ご面倒ですがカットアンドペーストなどを行いメールに含まれているURLを正しくWebブラウザーに入力してください。
2- 6
Q.指定されたURLにアクセスすると、Webブラウザーがエラーメッセージを表示する。現在のセキュリティ設定ではこのページのActive
Xコントロールは実行できません。...というメッセージが出てこれ以上進みません。
A.これは、お使いのWebブラウザーの設定がActive Xの実行を阻止するようにされているためと考えられます。Internet
Explorerの場合、“ツール/インターネットオプション/セキュリティ”を開き、“規定のレベル”を“中”以下に設定します。
なお、ウイルスバスターをお使いの場合にはこちらをご参照ください。
2- 7
Q.お試し期間中に会議室を占有することはできますか。
A.できます。当社スタッフと実際の会議セッションを行って頂きますので、個人あるいは複数使い勝手を検証して頂くことが可能です。

3.接続
3 - 1
Q.MeetingPlazaの接続方式に関する一般的な事項について教えて下さい。
A.MeetingPlazaの接続方式に関しては、こちらをご参照ください。
接続時のトラブルシューティングはこちらをご参照ください。
3 - 2
Q.MeetingPlazaで使用されているポート番号について教えてください。
A.こちらをご覧ください。
3 - 3
Q.どの接続方式が品質的には良いのですか。
A.以下の順で、サービス品質が高いと考えられます。
1.直接接続(インターネット直結)
2.直接接続(NATやIPマスカレード)
3.MeetingPlaza専用プロキシー経由での接続
4.直接HTTP Tunneling
5.HTTP Proxy経由のHTTP Tunneling
3 - 4
Q.接続状態の色(緑・黄・橙・赤)の定義を教えてください。
A.色は、接続通信品質を表しています。 色の意味は、緑=良好、黄色=準良好、橙=かろうじて使える品質、赤=実使用不可、となっております。なお、通信品質劣化時に音声通信を優先させる目的で、通信状態表示が黄色のときは、送受信ともビデオのフレームレートを半分に、橙色および赤色のときは、送受信ともビデオ通信を一時的に中止いたします。
3 - 5
Q. MeetingPlazaサーバに接続出来ない。
A. プロキシ経由でMeetingPlazaサーバに接続している場合、プロキシ設定の項目が「Webブラウザーの設定に従う」になっているとうまく接続出来ない事があります。「HTTPトンネリング」を選択して接続し直してみて下さい。
3 - 6
Q. 「HTTPトンネリング」を選択しているにも関わらず、プロキシサーバ経由でMeetingPlazaサーバに接続出来ない。
A.POSTリクエストを完全にバッファリングするタイプのプロキシサーバを経由している場合、上手く通信出来ない事が確認されています。これは、音声データ、ビデオデータなどをプロキシサーバが溜め込んでしまい双方向通信が成立しなくなってしまうためです。この件に関しての対応策は、現在調査中です。
3 - 7
Q.音声が途切れ途切れに聞こえます。
A.お使いのネットワークが混雑していることが原因と考えられます。ビデオ伝送容量を少なくすることにより、混雑を緩和できる場合があります。お試しください。
1) 「フレームレート」を落とす
2) [設定]→[ビデオ設定]を選択し調整します。 「画質とサイズ」を小さくする
3) [設定]→[ビデオ設定]を選択し調整します。
3 - 8
Q.接続状況が、未接続状態と接続状態をいったりきたりします。
A.ネットワークの状態が非常に不安定な場合に見られる現象です。特にHTTP TunnelingによりイントラネットからHTTPプロキシー経由で接続している場合で、イントラネットからインターネットへ出る部分のネットワークが込んでいる場合に発生します。
インターネットへの接続を太くするか、MeetingPlaza用にダイアルアップ回線やADSLなどを別途用意することも考えたほうが良いかもしれません。
3 - 9
Q.MeetingPlazaでは、接続方法をどのように決めているのですか。
A.デフォルトでは、次の順序でサーバーへの接続方法を決定します。
(1) デフォルトは「Webブラウザーの接続方法に従う」
これは、最初に次のレジストリのキーを参照します。
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Internet
Settings ProxyEnableおよびProxyServer
もしこのレジストリキーが存在すれば、その内容を読み込んでHTTPプロキシー経由での接続を行います。そのキーが存在しなければ、直接接続で接続します。
(2) 接続方法が手動で設定されている場合設定された接続方法で接続します。
3 - 10
Q.フレッツISDNやADSLへ対応していますか。
A.対応しております。 MeetingPlazaサーバーとクライアントの接続方式に関しては、以下のURLを参考にして下さい。
http://www.meetingplaza.com/mp2d/help_j/ConnectMethod.html
3 - 11
Q.一端末から送信するデータ量について1拠点から送信するデータ量は、それぞれ(ネットワークの設定ごと)どの程度なのでしょうか。また、音声の帯域としては、どれくらい確保しているのでしょうか。(ネットワークの設定ごとに違う場合はネットワークの設定ごとに教えてください)
A.音声は16Kbpsほど使用します。この値は「ネットワーク速度」によらず一定です。1拠点から送信するデータ量は映像で使用するデータ量、つまり映像の「フレームレート」「画質とサイズ」によって変化します。
3 - 12
Q. プロトコルの詳細を教えてください。
A. Virtual Community Communication Protocol
(VCCP)です。プロトコル詳細は、現在のところ非公開です。マルチユーザー通信を効率的に行うために特化したプロトコルです。音声の符号化はGSM6.10という国際標準にのっとっています。ヨーロッパや北米で携帯電話の音声符号化方式としても使われています。画像の符号化は、ディジタルコサイン変換と可変長符号化を利用した独自方式です。JPEG方式を若干簡略化したような方式とお考えください。
3 - 13
Q. クライアントとサーバーとのデータのやりとりに何らかの暗号化を施しているのか。
A. 施していません。
3 - 14
Q. 各クライアントで通信回線の帯域が異なる場合にどうなるのか。
A. サーバーが各クライアントに対して個別にデータ量を適宜調整し、映像データよりも音声データを優先させる形で通信しています。
3 - 15
Q. インターネットに接続できていればLAN内部にあるPCからも使えるのか。
A. 使用出来ます。NAT機能によるIPアドレス変換にも対応しています。HTTPトンネリング機能や専用プロキシ機能を用いることで、ルータ等に専用ポートを空ける必要もありません。

4.会議予約
4 - 1
Q.会議が始まる前に自分のPCから会議に参加できるかどうか事前に試したい。
A.会議開催通知には、NTアイティ社の用意するお試し用共通会議室へログインするための会議URLが付属します。このURLは会議本番が始まるまでいつでも利用できます。このURLへアクセスすることにより、会議時間前に確認ができます。
4 - 2
Q.会議の延長はできるか。終了時刻に会議が強制終了されるようなことがあるのか。
A.システム側から会議を強制終了することはありません。しかし、会議終了時刻から1時間たちますと新たにその会議にログインすることはできなくなります。
4 - 3
Q.会議の予約内容変更やキャンセルはできるのか。
A.会議開始30分前まで可能です。なお、会議利用時間は、実利用時間に従って計算します。即ち、会議が予約されても誰もその会議に参加しなかったときはその会議の利用時間は0となります。
4 - 4
Q.会議室へはどの時点からログインできるのか。
A.会議開始時間の30分前から入室可能です。
4 - 5
Q.緊急に会議を招集することができるか。
A.できます。会議予約ページで、会議を“0分後”から開始するように設定します。
4 - 6
Q.会議時間は1会議6時間までとなっておりますが延長はできないのですか。
A.会議終了時刻から1時間を経過すると新規にログインはできなくなりますが、会議そのものは予約時設定の「終了日時」から6時間まで延長できます。(6時間を超えると、システムが自動的に会議室を閉じます)
延長に関して特別な手続きなどは必要ありません。しかし、課金の為の会議時間は最初のユーザーがログインしてから最後のユーザーがログアウトするまで、となっておりますので、途中で全員が長時間退出するようなことがあるのであれば午前と午後に分けて会議登録をしていただくのが良いと思います。
※ライセンス・パッケージで導入された場合は、最大時間をお客様側で自由に変更することができます。
4 - 7
Q.会議予約を行ったときのメーリングリストから送信するとエラーが発生しました。
A.メールサーバーによっては、「メーリングリストから送信するとエラーにする」という設定にされている場合がありますので、各社のネットワーク管理者(メールシステム管理者)の方にご確認下さい。
4 - 8
Q.通信制御 会議主催者の特権を教えて下さい。
A.@ 参加者を強制退室させることができる。ユーザーリストダイアログから利用できる機能です。
A会議のモードを選択できる。ディスカッション形式では参加者全てが音声会話可能であり、講義形式では参加者の発言を制御することができます。
B文書共有での画面サイズを変更した時それを他端末にも反映できます。

5.多人数会議について
5 - 1
Q.多数の参加者が一度に発言するとどうなるのか。
A.発言は最大二人まで同時に発言出来るようミキシングして配信しています。発言権(トークン)等による発言制御は行っておらず、発言の優先順位は早い者順で決まります。
5 - 2
Q.一般33人以上で会議に参加することはできますか。
A.ひとつの会議への最大参加者数はサービス種別により異なります。Super5+、あるいはSuper20+では最大参加者数として32人まで契約時に指定可能です。ライセンス・パッケージ商品には数百人まで参加できる遠隔講演やパネルディスカッションを可能にする遠隔講演オプションがございます。詳しくは、mp@ebpass.comまでお問い合わせください。
5 - 3
Q.10拠点中1拠点のみISDN、残り9拠点がADSLを利用した接続環境において、拠点ごと速度に応じたネットワーク設定をした場合、ISDN拠点には64K以内で9人分の映像と2人分の音声のデータが受信することになりますが品質は落ちるのでしょうか。
A.映像の送受信フレームレートが他のADSL拠点と比較して落ちることになります。
なお、音声は最大2人分をサーバー側でミキシングしますので、クライアントが受信するデータ量は1人分と同じです。

6.会議品質について
6 - 1
Q.ISDNを利用した2ユーザでの会議と10ユーザでの会議では各拠点での品質には違いがでるのでしょうか。何拠点以上であればADSLが推奨で、何拠点以上であればB・フレッツが推奨(推奨する基準が難しいとは思いますが)という事はあるのでしょうか。
A.参加者数の違いによって生じるのはビデオのフレームレートです。 ネットワークの選択は、基本的にお客様がどの程度のフレームレート、画質、サイズを必要としているのかによると考えています。
MeetingPlazaクライアントを利用する拠点がMeetingPlazaの他にどの程度ネットワークを使用しているかによっても異なります。例えば、発生するトラフィックが平均的に高い・低い、バースト的に高くなることがある、などによって判断が分かれるのではないでしょうか。さらに初期導入費用、月額利用料などのコスト面も考慮する必要があります。
この問題はお客様ごとの個別案件として整理される性質のものと考えておりますので、NTTアイティ社として「推奨する基準」というものは持ち合わせていません。
6 - 2
Q.企業のイントラネットからの利用は想定されていないのではないでしょうか。接続環境は、 PC
- イントラネット - Proxyサーバー - ファイアウォール(ルーター) - インターネットという、企業のイントラネットとしては普通の構成です。
もし「イントラネットからの利用も可能」ということでしたら詳細のプロトコル(通信の仕組み)を教えて下さい。
A.対応しております。MeetingPlazaは可能な限り多くのネットワーク環境から接続できることを目指して作られております。すなわちご指摘頂いたような企業内の一般的なイントラネット(ローカルネット)からも接続できるように、既存のHTTP
Proxyをトンネリングすることにより接続するメカニズムを搭載いたしました。実際にはうまくその機能が動作しないHTTP
Proxyがあります。HTTP Tunnelingの具体的な方法は現在非公開です。 本HTTP
TunnelingはPOSTリクエストを完全にバッファリングするタイプ”のHTTP Proxyでは動作しません。音声データ、ビデオデータなどは、HTTPのPOSTリクエスト中のアップロードデータとしてサーバーに送るのですが、”POSTリクエストを完全にバッファリングするタイプ”のHTTP
Proxyではこの音声データ、ビデオデータなどをProxyが溜め込んでしまい(即ち、バッファリングしてしまい)、そのため、双方向通信が成立しなくなるのです。ある程度のバッファリングには耐えるように設計されております。
6 - 3
Q.HTTPトンネリング、専用プロキシーにより接続性がアップ、とありますがどういうことですか。
A.従来の製品では直接インターネットに接続されている端末だけで使用可能なものがほとんどでした。MeetingPlazaは社内LANからでも接続できる、ということなので「接続性」が向上したという意味です。
6 - 4
Q.HTTP Proxy経由での接続方法を教えて下さい。
A.こちらをご覧ください。
6 - 5
Q.社内のネットワーク(イントラネット)から接続できない。
A.ネットワークによってはダウンロードできるHTMLデータの最大サイズがHTTPプロキシーにより制限されており、これが問題となる可能性があります。ネットワーク管理者にお確かめのうえ、設定/プロキシー設定でダウンロードの最大サイズを指定してください。
6 - 6
Q.MeetingPlazaで使用できるHTTPプロキシーは何ですか。また、使用できないプロキシーは何ですか。
A.弊社での実験や、お客様からのご報告で以下のHTTPプロキシーサーバーやファイアウォールが利用できたという実績があります。
Squid (世界でもっとも使用されています。)
NetCache CERN HTTP Server (Proxyモードで使用)
私どもで把握している限り大多数のお客様ネットワークでは、Squidを使用しておられるようです。
逆にMeetingPlazaに使用できないHTTP Proxyですが
、以下のものが報告されております。
DeleGate
Netscape Proxy
Microsoft Proxy
なお、これらのHTTPプロキシーが利用されている場合でも同じマシン上にSquidを別ポートでインストールすることにより、MeetingPlazaが使用可能となる場合があります。Squidに関してはこちらをご参照ください。また、Windows
NT用のSquidに関してはこちらをご参照ください。
6 - 7
Q.MeetingPlaza専用プロキシ-をインストールするときの注意事項を教えて下さい。
A.専用プロキシーのインストールは設置されているファイヤーウォール・ルータのポートをいくつか開けて頂く必要がございます。
専用プロキシーの外側(インターネット側)のポート番号
インターネットから専用プロキシーに対して以下のポート番号でアクセスできるようにします。
TCP: 15101 15201 15301 15801
UDP: 16101 16201 16301 16401 16601 16701 16801
専用プロキシーの内側(社内LAN側)のポート番号
社内のクライアントから専用プロキシーに対して、以下のポート番号でアクセスできるようにします。
TCP 15901
UDP 16901
専用プロキシーが対応しているOSとバージョンは以下のとおりです。
WindowsNT4.0、Solaris2.4,2.5,2.6 for
Sparc、あるいは、RedHat Linux 7.01/RedHat Linux 7.2
Solaris 2.6 (SPARC) (2.4、2.5はサポート外となりました)

7.音声通信
7 - 1
Q.サポートしている音声デバイスは何ですか。
A.PCにインストールする音声デバイスは「サウンドブラスター(SB)互換」を推奨しています。しかし、最近の製品はほとんど「サウンドブラスター(SB)互換」ですのであまり気にしなくても良い問題です。
7 - 2
Q.ヘッドセットの推奨品を教えて下さい。
A.ヘッドセットはパソコンショップなどで多種多様なものが販売されております。弊社でも複数メーカーの製品をテストしましたが性能的には大きな差はありませんでした。かけ心地などを試して選ぶのが良いと思います。価格はUSB対応で$40前後、マイク・スピーカージャック対応機で$10台からあるようです。
7 - 3
Q.音声の遅延はどの程度でしょうか。
A.接続状態がよければ、遅延は一般的に500m秒程度となります。MeetingPlazaをLAN環境で動作させたときの音声遅延の実測値は350m秒程度です。これにインターネットでの遅延が加わって実際の遅延量になります。インターネットでの遅延は、サーバー(mp1.meetingplaza.com)までPINGをすることにより測定できます。DOSプロンプトを開き、ping
meetingplaza.comとタイプしその結果を見ます。この値に上記の350m秒を加えると大体の遅延時間を予測することができます。
7 - 4
Q.自分の発言が皆に聞こえているのか不安です。確認する方法はありますか。
A.自分の音声がサーバーに届いているときは自画像の枠がピンクになります。
また、ループバック機能を用いて自身の声を確認(モニタ)する事が可能です。
ループバック機能の詳細はこちらになります。
7 - 5
Q.マイク音量のレベル調整が大変です。サーバーでレベル合わせはできないのですか。
A.通常ですといったん合わせれば次回も同じ音量となるように設定を覚えています。
音声デバイスは統一性が悪いのですがマイク音量をサーバーであわせるような機能は搭載しておりません。
しかしながら自ら発生している音声入力の音量調節はループバック(モニタ)機能で可能となります。
詳しくはこちらをご覧下さい。
7 - 6
Q.自動音声スイッチの状態で10分以上連続送信した場合ミュートに切り替わってしまいます。
A.自動音声スイッチで一定時間を経過すると自動的にミュートになるような仕様になっております。
7 - 7
Q. 「自動音声スイッチ(AVS)」と「押したときに話す(PPT)」とではどちらがお勧めですか。
A. 「自動音声スイッチ」をONにしたモードで話し続けると聞き手のPCに到着する音声パケットのゆらぎにより音声の遅延が発生することがあります。「押したときに話す」モードでは、CtrlキーのON・OFF操作時にゆらぎを吸収することができるため遅延は発生しにくくなります。
特に理由がない限り「押したときに話す」モードでのご利用をお勧めします。 またAVSは周囲雑音やPCの雑音のために誤動作する場合があります。弊社ではPTTをお勧めいたします。
7 - 8
Q.「自動音声スイッチ(AVS)」を使用するときの注意点を教えて下さい。
A.@毎回、ログインするたびに「自動音声スイッチ」への移行操作が必要です。
A感度が良く、周囲の音を拾いやすいマイクを使用している場合は「話しっぱなし」の状態になります(こちらはヘッドセットを利用していただくと、周囲の音声を拾いにくくなり「話しっぱなし」の状態を避けやすくなります)
B「話しっぱなし」が二人以上いると他の参加者は話しができなくなります。
C「自動音声スイッチ」による「話しっぱなし」の状態は、10分程度で自動的にミュートが入り、自動的に音声が送信できない状態になります。戻す場合はミュートに入ったチェックを外します。
7 - 9
Q.声がどうしても大きくなりません。
A.マイクやオーディオデバイスの種類あるいは組み合わせによっては録音ボリュームが最大でも音量が不十分な場合があります。別のマイクをお試しになってはいかがでしょうか。
7 - 10
Q.雑音が多く入ってしまいます。
A.雑音の有無あるいは音質は、使用しているマイクロフォンによって個々に異なります。弊社ではヘッドセットの使用を推奨しています。
7 - 11
Q.共有資料転送中は音の途切れが激しく聞き取りづらいのですが。
A.共有資料の伝送はHTTPを使っている関係で音声の優先制御がうまく働かない場合があります。低速ネット利用時は共有資料伝送中に音切れが発生することがありえます。しかし、ISDN以下のネットワークでも資料伝送中にほとんど途切れなく音声が伝送できる場合もあります。これはTCPレイヤーの伝送制御アルゴリズムが適切に動作したか否かにかかっていると考えられます。文書共有が終わるのを待ってご利用になると良いでしょう。
7 - 12
Q.SHIFTキーをしばらく押しているとダイアログが表示されますがこれは何ですか。
Windowsのユーザ補助設定が下記の設定の場合、Shiftキー押下時にダイアログが表示されることがあります。
MeetingPlaza利用の際にもShiftキーを押すと同様にダイアログが表示されます。
ユーザ補助のプロパティ
◇キーボードの固定キー機能設定で「ショートカットキーを使う」がチェックされており、なおかつ全般の通知方法が「ユーザ補助を有効にしたときにメッセージを出す」にチェックされている場合はShiftキーを5回押すと固定キー有効確認のダイアログが表示されます。
※OS:XPの場合は「ユーザ補助を有効にしたときにメッセージを出す」にチェックがなくてもダイアログが表示されます。
※OS:NTの場合は「ユーザ補助を有効にしたときにメッセージを出す」の目がない為、ダイアログは表示されません。
◇キーボードのフィルタキー機能設定で
「ショートカットキーを使う」がチェックされており、なおかつ全般の通知方法が「ユーザ補助を有効にしたときにメッセージを出す」にチェックされている場合は右Shiftキーを8秒以上押すとフィルタキー有効確認のダイアログが表示されます。
※OS:XPの場合は「ユーザ補助を有効にしたときにメッセージを出す」にチェックがなくてもダイアログが表示されます。
※OS:NTの場合は「ユーザ補助を有効にしたときにメッセージを出す」の項目がない為、ダイアログは表示されません。

8.ビデオ通信
8 - 1
Q. トラブルが発生してリスタートしたがWebカメラが映らなくなってしまった。
A. Webカメラの種類によっては、電源を完全にOFFにしてからリスタートしないとならないものがあります。Windowsを一旦終了し、PCの電源をOFFにしてから再起動してください。
8 - 2
Q. Webカメラは接続されているのに、自画像が真っ黒で映らない。
A. Webカメラに添付のビデオキャプチャーソフトにて、ビデオ画像サイズを160*120あるいは176*144に、画素フォーマットをRGB16あるいはRGB24に変更して下さい。
8 - 3
Q.USB-Webカメラを変更したらMeetingPlazaで自画像が出なくなりました。以前使用していたUSB-Webカメラから別のUSB-Webカメラに変更してから自画像が表示されなくなってしまいました。(Windowsのイメージングでは正常に動作します)
A.以前に使用していたというUSB-Webカメラのドライバがまだ残っているのだと思います。[コントロールパネル]→[マルチメディア]→[キャプチャデバイス]を見ていただき、不必要なものがあれば削除してください。
8 - 4
Q.Webカメラとビデオキャプチャは必須なのでしょうか。
A.Webカメラとビデオキャプチャをご用意なさらなくてもお使いのパソコンだけでMeetingPlazaをご使用になることは可能です。Webカメラとビデオキャプチャは必須ではございません。ただしWebカメラとビデオキャプチャがない場合には他の参加者の画像は受信することは可能ですが、ご自身の画像が他の会議参加者に送信されません。
会議の進行をよりリアルに実感していただくためにはWebカメラとビデオキャプチャをご用意していただくことをお勧めいたします。
8 - 5
Q.フレームレートの設定の意味を教えてください。
A.ビデオデータは連続した画像からなっております。フレームレートとは”1秒間に何枚の画像を伝送するか”という値を示しています。
なお受信フレームレートは会議中の全他ユーザーから受信ビデオの総フレームレートを示しています。即ち、もし相手ユーザー数が4人で受信フレームレートが12の場合、他ユーザー一人当たりのフレームレートは3フレーム/秒となります。
8 - 6
Q.画面の色はどのくらいの設定が良いですか。
A.システムの設定としては16ビット以上(ハイカラー)であれば問題ありません。
8 - 7
Q.画像伝送にはどのような方式を用いていますか。
A.独自方式です。専門的な言い方をするとPyramid符号化アルゴリズムと、フレーム内DCT符号化方式を組み合わせた方式です。既存の標準方式ではモーションJPEGが最も近い方式となります。
8 - 9
Q.Webカメラは基本的に準備しないのですが資料と音声だけでもいいのでしょうか。
A.十分会議を行うことができると思います。できれば個人毎に静止画を用意しそれを自画像として用いればよいでしょう。
9.文書共有
9 - 1
Q.どのような形式のファイルが共有できるのか。
A.インターネットエクスプローラで開くことのできるファイルおよびMS-パワーポイントファイルです。
パワーポイントファイルを共有する場合には、MS-Office Power Pointソフトウェアのインストールが必要です。
9 - 2
Q.リンクをクリックすることにより新たに表示されたページは共有されますか。
A.まず、「文書共有」は、Web共有、ローカルファイル、パワーポイントファイル共有などを総合した言葉として使っております。
ほとんどのページでは、あるユーザーのリンクのクリックに従って、他ユーザーの画面も変化していきます。しかしながら、Webページのつくりによっては、完全に追随しないものもあります。特にIFRAMEタグを持っているページではその傾向が強いです。また、バナー広告などは異なるものが表示される場合が多いようです。さらに、Webページの同期が完全になるよう、現在検討を行っています。
9 - 3
Q.ファイル共有をすると転送に時間がかかる。良い方法は無いか?
A.次のような手順でファイル共有をスピードアップする方法があります。
・共有したいファイルをLHAやZIPなどで圧縮する。ここで重要なのは、ファイルを解凍した際、ファイルのタイムスタンプとサイズが保たれること。
・圧縮されたファイルをメールなどで事前に送る。
・ファイルを受け取って解凍したら、以下のフォルダ(共有ファイルキャッシュフォルダ)へコピーする。
Windows9X、XPの場合 C:\Windows\MeetingPlaza2D\Share
WindowsNT4.0/2000の場合 C:\Winnt\MeetingPlaza2D\Share
MeetingPlazaのファイル共有では転送されたファイルのキャッシュ機能があります。即ち、転送するファイルとファイル名、ファイルサイズ、タイムスタンプが全く同じファイルを既にキャッシュ用のフォルダ(”Share”フォルダ)に持っている場合、実際のダウンロードを行わずキャッシュされたファイルをそのまま用います。このような動作シーケンスを利用して、予めファイルを共有ファイルキャッシュフォルダに入れておくことにより、会議中のダウンロードを行うことなくファイル共有が可能となります。
注意点
共有ファイルキャッシュフォルダ内のファイルを共有することはできません。
9 - 4
Q.事前に共有するファイルを開くためのアプリはインストールする必要があるのか。
A.ありません。
9 - 5
Q.共有しているファイルの中身を操作することはできるのか。
A.共有しているファイルの内容は編集出来ません。
9 - 6
Q.共有するファイルは各クライアントマシンに自動的にダウンロードされるのか。
A.共有ファイルは全てのクライアントマシンに自動配信されます。また、誰でも自分のローカルファイルを他のユーザーに共有させることが出来ます。
9 - 7
Q.共有できる文書フォーマットは何ですか。文書共有機能ではWebとパワーポイントファイル共有にしか触れていませんが、ブラウザーで開くことができるファイルはすべて共有できると考えてよろしいのでしょうか。
A.そう考えていただいて結構です。ただし、ファイルエクステンションとそれを開くアプリケーションとの対応関係は厳密には各マシンにインストールされているソフトウェアやその履歴などによって異なります。例えばあるマシンではブラウザー内に表示されたものが別のマシンでは専用APが立ち上がって表示する、ということもありえます。
9- 8
Q.ExcelやWord文書ファイルを共有したときの動作について詳細を教えて下さい。
A.最初に表示される内容は全員同じになります。しかし、それ以降ページめくりやスクロールなどを行っても他の端末の表示は変わりません。
ExcelやWordを互いに見ながら会議を進めるときは手動でページめくりやスクロールを同期させる必要があります。
9 - 9
Q.JPEGやGIF画像を共有したときの動作について詳細を教えて下さい。
A.表示画面のスクロールが全端末で同期します。
9 - 10
Q.テキストファイル(*.txt)を共有したときの動作について詳細を教えて下さい。
A.表示画面のスクロールが全端末で同期します。
9 - 11
Q.MPEG、Real、AVI、WAVの動画・音声ファイルを共有したときの動作について詳細を教えて下さい。
A.共有操作をするとファイルは各参加者に転送されます。操作者のPCでは共有操作直後にプレイヤーが起動し、再生が始まります。他の参加者はファイルの受信が終了した後、操作者と同様にプレイヤーが起動して再生が始まります。再生音については【Webページ】と同様です。
9 - 12
Q.ホワイトボードで書きこみを行った部分がずれて表示されてしまいます。どうすればよいのでしょうか。
A.電子白版の描画位置が一致するためには対象となるウィンドウの大きさが一致している必要があります。お試しユーザーは特権ユーザーではないので確認できませんが商用アカウントでの特権ユーザー(会議毎に指定する「会議主催者」)は、参加している全ユーザーの文書共有用ウィンドウのサイズをリモートで一致させる機能があります。
またInternet Explorer 6を使用した場合、選定したスキンにより若干大きさがずれることが報告されています。
9 - 13
Q.「Webの作りによって同期しない場合」とはどのような場合ですか。
A."IFRAME"というタグが使用されているHTML(ウェブページ)では同期しないという報告があります。
また、検索サイトのバナー広告のように、アクセスのたび違うものを表示するような場合は各端末によってその部分の表示が異なります。
9 - 14
Q.何種類も資料がある場合過去の資料へ簡単に戻れないのですか。再度文書共有を行うほうがいいのですか。
A.現在表示されている資料から過去の資料に戻ることはできません。ただし再度文書共有を行ったときの伝送時間はずっと少なくなります。キャッシュ的な機能により、実際には既に共有しているデータを再伝送しないからです。
【注意】ただしパワーポイントのキャッシュ的な機能には例外があります。各端末のパワーポイントのバージョンが合わないと共有毎ごとにファイルを自動的に書き換えます(フォーマットを更新します)。つまりキャッシュ的な機能は働かず、再共有毎にダウンロードを行います。
9 - 15
Q.文書共有された資料がすぐに消えてしまいました。
A.文書共有画面を全員でシンクロさせるため、だれかが資料ウィンドウを閉じれば全員同じように閉じてしまいます。何かうまい制御方法があれば良いのですが全員の画面のシンクロということを考えるとなかなかうまい方法がありません。今のところは”誰かが資料を説明しているときはその人に制御を預ける”、というように運用していただければよいかと思います。もちろん通信制御もありますので、これを積極的に使って誤操作を防ぐ手もあります。
9 - 16
Q.資料が縮小表示され、ほとんど読めませんでした。ウィンドウを大きくしても元に戻ってしまいました。
A.会議主催者は資料共有画面の大きさを制御する機能を持っています。即ち、会議主催者が画面を大きくすれば全員の画面も大きくなります。

10.セキュリティに関して
10 - 1
Q.MeetingPlaza-ASPサービスのサーバーは安全か。
A.十分に安全です。
MeetingPlaza-ASPサービスのサーバーは、セキュリティシステムのしっかりしたNTTスマートコネクト社のハウジングサイトに設置されています。ハウジングサイトの詳細はこちらをご覧下さい。この意味でサーバーは物理的に安全であるといえます。
また、サーバーはファイアウォールを通じてインターネットと接続されております。不当侵入のためのアクセスなどはサーバーに達する前にファイアウォールで排除されます。
さらに、NTTアイティ社では常にセキュリティ情報を収集して必要なパッチファイルなどを即座に適用するなどセキュリティを第一に置いた運用をしております。
10 - 2
Q.自分たちの会議が盗聴されることは無いか。
A.そのような可能性はほとんど無いと考えています。
MeetingPlazaは一部を除いて非公開の独自プロトコルを用いておりますので、たとえインターネット上のどこかでパケットを不当にコピーされたとしても簡単に解析は不可能です。
また、現在のインターネットは商用プロバイダにより運営されておりますのでインターネット内でパケットが不当にコピーされ、盗聴者の元に送られる、ということは大変考えづらいです。
もし、お客様側ネットワークが不当に侵入された場合、スニッファといってネットワークに流れているパケットを拾って外部に流すようなプログラムを仕掛けられる場合があります。しかし、これは通常パスワードを盗むためのものです。またたとえ音声やビデオなどのストリームデータを外部に流すようなスニッファが仕掛けられても、パケットを常時流すので簡単にネットワーク管理者に捕捉されてしまいます。
10 - 3
Q.資料共有をするときのファイル伝送は安全か。
A.十分に安全と考えています。 資料共有のファイルはサーバー上ではメモリを経由して他ユーザーに配信されます。従って、万が一サーバーが不当侵入されてもファイルが盗まれることは通常ありえません。
また、「自分たちの会議が盗聴されることは無いか」とのご質問と同じ理由で、ファイルデータがインターネット上、あるいはお客様ネットワーク内で盗まれるような可能性は大変低いです(ファイル伝送は標準プロトコルによります)。ある意味では一旦メールサーバーにファイルとして蓄積されるメールでの添付ファイル送信よりも安全です。
10 - 4
Q.自分の会議に他者が入室してくることはないか。
A.会議開催通知メールを適切に扱えば、そのような危険性はほとんどありません。
会議開催通知に付属する会議参加用URLは、会議毎、参加者毎に毎回別のものが生成されます。そのURLは会議予約時間内だけ有効です。つまり、会議用URLは“使い捨て”とお考えください。
しかしながら会議URL、あるいは会議開催通知メールの内容が他者に漏れてしまえば、それを取得した他者はその会議に参加できてしまいます。このような理由により、会議開催通知メールの扱いは慎重に願います。しかしながら本システムでは参加相手をビデオや音声で確認できますのでたとえ不当な参加者がいた場合でも実害を未然に防ぐことができます。
もし会議開催通知メールを他者に盗まれた恐れがある場合には、その会議をキャンセルして新たに予約しなおしてください。会議のキャンセルと再予約に対して使用料金はかかりませんのでご安心ください。
10 - 5
Q.セキュリティ向上のため、ユーザーとしての一般的な注意は何か。
A.会議予約アカウントに関しては、パスワードをこまめに変更することが挙げられます。また利用状況の確認を行い、不当に他者に使用された形跡が無いかなどを常に確認すると良いでしょう。
参加者は会議参加用URLは決して他者の目に触れないようにする必要があります。また、会議が始まったら出席者に不審者がいないかどうかを確認すると良いでしょう。
10 - 6
Q.MeetingPlazaに登録した参加者の個人情報が漏れることは無いか。
A.当社およびNTTアイティ社では、個人情報を他社へ渡したり販売したりすることはありません。
また、個人情報が保管されるデータベースは外部からアクセスできないようになっております。サーバーが不当な侵入者に入り込まれてしまえば個人情報が漏れる危険性はありますが、サーバーのセキュリティに関しては万全を期しております。

11.プログラムについて
11 - 1
Q. 事前にクライアントソフトをインストールする必要はないのか。
A. ご使用のブラウザがInernet Explorerの場合、最初にWebブラウザで会議室へアクセスしたときにActiveXコントロールもしくはプラグインが自動的にダウンロードしてインストールされるので、予めプログラムをインストールする必要はありません。ご使用のブラウザがNetscapeブラウザの場合、プラグインのインストーラから事前にプログラムをインストールする必要があります。なお、Netscapeプラグインも自動インストールに対応する予定です。
11 - 2
Q. ダウンロードするコントロール、プラグインのサイズはどの位か。
A. ご使用のブラウザがInernet Explorerの場合、ActiveXコントロールは415KBです。(MFC関連のDLLがお使いのマシンに無い場合は、これに加え667KBのMFCランタイムライブラリがダウンロードされます。)ご使用のブラウザがNetscapeブラウザの場合、プラグインのインストーラは2,218KBです。
11 - 3
Q. 同一マシン上から複数の会議室に同時に参加出来るか。
A. 出来ません。同一マシン上では、プログラムは二重に起動出来ないようになっています。
11 - 4
Q.MeetingPlazaでは横長画面用のレイアウトはありますか。
A.画面の大きさを可変にする機能は入れたのですが、選択する機能がまだ搭載されておりません。
11 - 5
Q.Macには対応していますか。
A.申し訳ございませんが、現在Mac版のクライアントはございません。 なお、MacOS9マシンにVirtual
PC3.0をインストールし、Windows98SE+MeetingPlazaの2D版を動作させたところ問題なく動作した、という事例の報告を受けております。
11- 6
Q.ネットワーク環境が悪い場合も想定し、ジェスチャー機能があった方がよいと思うのですが。
A.国際的に通用するようなサインというのが以外にないのです。
例:日本のOKマークはお金の意味になる国もあるし、腕を組むと「考んがえ中」では無く、「俺はお前に敵対するぞ」という意味になる国も存在します。
そういうこともあってジェスチャーは採用していません。
11 - 7
Q.システムサーバー機は機能的にどのように分類されていますか。
A.会議サーバー・WEBサーバー・DBサーバと機能的には3つに分類できております。
PentiumVの800MHzクラスのマシン3台で運用可能です。 会議室管理ソフトウェアはDBMSを利用しています。現状では、PostgreSQLとOracleに対応していますが、Oracleご利用の場合はライセンスの購入が必要になります。
11 - 8
Q.プラグインプログラムのNetscape対応についてNetscapeの対応しているバージョンを教えてください。
A.Netscape Navigator Ver4.0以上に対応しております。
なお、MeetingPlazaの機能の一部はInternet Explorerのコンポーネントを利用しております。その関係で、Netscapeを用いてログインした場合でも、Internet
Explorer(Ver4.0以上)は必須になります。
11 - 9
Q.MeetingPlazaプラグインのアンインストール方法を教えてください。
A. アンインストール手順は以下の通りです。
1) DOSコマンドプロンプトを開く
2) Windowsのsystemディレクトリに移動する、Windows NT4.0のときはsystem32ディレクトリ
3) regsvr32 /u mp2d.ocx
4) del mp2d.ocx
5) del ucmcdll.dll
6) del ptthook2.dll
11 - 10
Q.操作マニュアルについてはHELP参照ということですが、ペーパー・マニュアルの提供はありますか。
A.本サービスの利用者は加入いただいた方だけでなく、加入いただいた方が指名した方はどなたでも使用できるわけです。このような理由により、ペーパー・マニュアルは用意しておりません。
11 - 11
Q.Meetingライセンスパッケージ商品の納期はどの位ですか。
A.ご発注後、サーバー機を弊社で購入して納める場合は3〜4週間、そうでない場合は1週間程度とお考え下さい。
個別に対応させて頂きますので、まずはmp@ebpass.comまでご連絡下さい。

12.使い方のコツ(TIPS)
12 - 1
遠隔会議を上手に進めるためにヘッドセットの利用をお勧めします。ヘッドセットを使えば、音声の回り込みが無く明瞭に相手の話し声を聞き取ることができます。また、マイクと口の距離が一定するため、安定した音量で通話ができます。

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