アップデートの詳細は下記をご覧ください。
◇2004年2月18日現在
アップデートバージョン(アップデートページからダウンロードする版)
mp2d.ocx Version 2.0.3.16
既知の問題の修正:
・10人以上の多人数参加の場合、受信フレームレートを1に設定していると相手画像の枠のみ表示され、実際の画像が表示されないという問題の修正
・PowerPointファイルを複数ビューで共有した場合に最後に共有したファイル以外がページ送りできなくなる問題の修正
・PowerPointファイルを再配布した際に表示ページが一致しない問題の修正
・ローカル記録再生中にスライダで再生位置を変えるとその時点で画像が停止してしまう問題の修正
追加される新機能:
・ビデオ表示エリアを全画面表示に切り替える機能
・詳細な通信状態表示
既知の問題点
・Ospreyシリーズにおいて音声デバイス情報が正常に取得できない問題
◇2004年1月22日
CGIプログラムアップデート
追加される新機能:
・Netscape 7利用時のMeetingPlazaプラグインの自動インストール機能を付加
Internet Explorerと同様に、ブラウザを再起動する事無く、即座に会議室への入室、会議への参加が可能となります。
<Netscape4.x, 6.x, Operaをお使いのお客様>
2004/1/22 正午以降、CGIプログラムのアップデートにより、画面上に「新しいバージョンのプラグインがリリースされました」という文章が表示されます。そのままお使いいただいても会議を行う事は可能ですが、画面上の表示を消したい場合には、上記のMeetingPlazaPluginInstaller.exeをダウンロードしプラグインをインストールしてください。インストール後は、ブラウザを再起動させてから会議を開始してください。(Netscape4.x、6.xとOperaでは従来通りのプラグインインストール方法となります。)
◇2003年12月17日
ベースバージョン(全ユーザーへの自動ダウンロード版)
mp2d.ocx Version 2.0.3.9
既知の問題点
・Ospreyシリーズにおいて音声デバイス情報が正常に取得できない問題。
・10人以上の多人数でお使いの場合、受信フレームレートを1に設定していると相手画像の枠のみ表示され、実際の画像が表示されないという問題。(この問題は受信フレームレートを2、あるいは3に設定することにより回避されます。次回リリースで解決予定。)
アップデートバージョン(アップデートページからダウンロードする版)
mp2d.ocx Version 2.0.3.9
既知の問題点
・Ospreyシリーズにおいて音声デバイス情報が正常に取得できない問題。
・10人以上の多人数でお使いの場合、受信フレームレートを1に設定していると相手画像の枠のみ表示され、実際の画像が表示されないという問題。(この問題は受信フレームレートを2、あるいは3に設定することにより回避されます。次回リリースで解決予定。)
追加される新機能:
・マウスカーソル共有機能、AP共有時の自動スクロール機能の追加
・ファイルの再配布(後から入ってきたユーザーに再配布する)
・AP共有のスレーブの途中追加
・ビデオ表示を滑らかに
・HTTP Tunnelingの接続性向上
1)文書共有(Web・ローカルファイル共通)
1.文書共有ウインドウメニューバーにカーソル共有機能を追加。クリックすることにより参加者毎に異なった色のカーソルが共有画面に表示されます。
2)AP共有
1.アプリケーション共有を行なった側に表示されるツールバーに[新規ログインユーザをAP共有セッションに加える]ボタンを追加。
#ボタンクリックにより、AP共有後にログインしたユーザにも、ログイン後自動的にアプリケーション共有を開始する事が可能。
2.アプリケーション共有を閲覧している参加者のツールバーに[自動スクロール]ボタンを追加。
#ボタンクリックにより、表示されているアプリケーション共有画面の大きさが異なる場合、制御権を持っている参加者のマウスの動きに合わせて自動的に画面のスクロールが行なわれる。
3)ボタン/設定の配置変更・追加
1. 設定→プロキシ設定
[接続時にCONNECTメソッドを利用する]ボタンの配置を変更。
2.0.2.39以前 →専用Proxyの上に表示
2.0.3.3 →httpトンネリング使用時の設定に表示
2.設定→その他
描画オプション設定を追加
#相手画像のポップアップ表示を有効/無効にすることが可能。
マウスカーソル共有機能 ご利用上のご注意
AP共有時のマウスカーソル共有では、システム定義のカーソルのみ形が共有されますWindows 95では、カーソル形状は常に矢印となり、スレーブ側カーソルは、カーソルがAP共有ウインドウに入っている時のみ同期します。他の作業をするためカーソルを動かしたい時には、SHIFTキーを押しながらカーソルをAP共有ウインドウ外に出します。
AP共有機能 ご利用上のご注意
・AP共有を使うには、参加者全員が最低でもADSL以上のネットワークをお使いください。
・AP共有対象のプログラムのライセンス条件をお確かめください。ライセンス条件に関して、AP共有はお客様の責任で御利用ください。
・遠隔講演モードでアプリケーション共有を行うときは、マスタークライアントは必ず講演者としてください。
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